苦手な掃除を克服するための3つの魔法

いつでもきれいに整ったモデルルームのような部屋に憧れる人は多いと思いますが、実際は無駄な物が溢れ掃除が行き届いていない部屋で暮らす人が多いのではないでしょうか?
きれいな環境で暮らさなくてはいけないと分かっていても、掃除が苦手な人も多く克服方法が分からないようです。しかし、苦手な掃除を簡単に克服できる方法があります。ただやみくもに掃除や片づけをしても、その時だけで終わってしまいますが、その方法を真似ると散らかることがない掃除しやすい家になるのです。

1.物を減らす

掃除が苦手な人は、自ら掃除しにくい環境を作っている場合が多いのです。必要以上の物を集めてしまい、収納の許容範囲を超えてしまっています。物には、必ずそれ専用の場所が必要なのですが、それがないにも関わらずどんどん物だけが増えてしまっているのです。ですから、あったら便利という発想は捨てて、必要な物だけを必要な分だけ持つということが大切なのです。
そして、収納もすべてぎっしり詰めずに7割から8割程度でとどめておくのがポイントです。余裕があると、決まった収納場所に戻しやすく、入らないから出しておくということがなくなるからです。

2.毎日少しだけ掃除する癖をつける

掃除は汚れたらするのではなく、汚れる前にする方が常にきれいな状態を保てます。しかし、忙しい毎日の中で掃除をする時間を確保するのはとても大変で、だからと言って掃除をしないでおくと、あっという間に手が付けられないほど散らかった部屋になってしまうのです。
それを避けるためにも、毎日ほんの少しだけ掃除をする癖を付ける事をお勧めします。曜日ごとでも予定表を作っても良いので、とにかく毎日行います。たとえば、掃除機は一日おきにかけて他の日はトイレ、洗面所、お風呂など一か所だけ集中的に掃除するのです。汚れてしまった家を全部掃除するのは、本当に大変な作業です。しかし、一か所だけだと分かっていれば、何かのついでにササッとできちゃいます。しかも、その時間は10分ほどで完了してしまうはずで、仕事や学校で忙しい人でも、何とか作れる時間ではないでしょうか?

いつ人が来ても大丈夫な部屋をキープする

誰にでも経験があると思いますが、ものすごく散らかって掃除をしていない時に限って来客があるものです。そんな時は「いつもはもっときれいにしていますが、たまたま今日は・・・」なんて言い訳したくなりますよね?その心理を利用して、今突然誰かが来ても恥ずかしくない程度に掃除をしておくということです。それを心がけるだけで使ったものを元に戻したり、汚れた所をちょっと拭いたりという掃除が身に付くのです。

まとめ

このように、苦手な掃除を克服することは簡単で、誰にでもできることなのです。掃除が行き届いたきれいな家は運気も上がると言われています。いつも何かに追われてイライラしている人は、まずは自分の身の回りを片づけて、掃除をしてみましょう!
気持ちが落ち着きリラックスできるようになり、そこから運気が上がってくるはずです。
掃除は大変なことだという先入観を捨てて、苦手意識を克服できれば常にきれいな環境で生活することは、決して難しいことではないのです。