今年こそきれいな家で新年を迎えたい!! 大掃除のコツ5つ

年末が近くなると「大掃除をしなくては」とそわそわしだす方は多いと思います。
でもなぜか毎年気持ちばかりが空回りして肝心の掃除は中途半端、という方もいるのではないでしょうか。
そこで今回はお正月までに家がきれいになる大掃除のコツを5つご紹介しましょう。
大掃除が毎年中途半端に終わってしまう、という方は必見ですよ。

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コツその1 一度に家中を掃除しようとしない

1Rでない限り、どんな小さい家でも複数の部屋があります。
これらの部屋は用途によって汚れ具合も散らかり具合も違うでしょう。
家じゅうを一度に掃除をしようとすると、あちらの汚れもこちらの汚れも気になって、結局中途半端に終わってしまう、ということになりかねません。
大掃除は計画も大切。1日ですべてを終わらせようと思わず、時間をかけて掃除をしましょう。

コツその2 使う頻度の低い部屋から掃除をしていく

家族が集まるリビングや食事を作るキッチンなどは早めに掃除をしてもすぐにまた汚れてしまいます。
大掃除は使う頻度の低い部屋から掃除をしていきましょう。
また、掃除をするときは上から下が基本です。まず初めに照明のカサやクローゼットの上などのほこりを落とし、最後に床に掃除機をかけます。
こうすれば掃除し終わったところが汚れることはありません。
た整理整頓もしたいのならば、整理整頓が終わってから掃除をしましょう。
両方を同時にやろうとするとどちらも中途半端に終わってしまいます。

コツその3 外回りは暖かいうちに

大掃除は12月13日から開始するのが伝統ですが、必ずその日から始めなくてはいけない、というわけではありません。
特に庭やベランダなどの外回りの掃除は寒くなってからでは辛いでしょう。
秋の草花の終わりや球根の植え替えはだいたい11月半ばくらいです。
外回りの掃除はまだあきの日差しのぬくもりが残るうちにやってしまいましょう。

コツその4 水回りの掃除は半日はかけるつもりでする

家の中で最も汚れやすいところ、それはキッチンやお風呂場、トイレなどの水回りです。
そこを徹底してきれいにするならば、半日はかけるつもりで取り組みましょう。
時間に追われて掃除をするならば、いつもの掃除と変わりません。

コツその5 大掃除は家族全員で行う

小さい家でもひとりで掃除をしていれば嫌になってしまいます。家族が暮らす家なのですから、掃除も家族全員で行いましょう。
その際指示を具体的に出すとなれていない人も掃除がしやすいでしょう。
また、自分の持ち物は自分で整理させるようにすると、後であれがないこれがないと探し回ることはありません。

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回は大掃除のコツを5つご紹介いたしました。
掃除も大がかりなものになると計画をたて、時間をかけて行うことが大切になります。
年末になって慌てないように早め早めに行動を起こしましょう。