気を付けるポイントはこれだ! 掃除機を上手にかけるコツ

どのご家庭にもある掃除道具といえば掃除機。毎日使うという方も多いことでしょう。
でもこの掃除機、使い方を間違えるとゴミが取れないばかりか部屋の空気を汚してしまうこともあるのです。
そこで今回は皆さんが意外と知らない掃除機のかけ方のコツをご紹介しましょう。

1.掃除機をかける前に確認すること!

掃除機をかける前にまずは掃除機のチェックをしましょう。
紙パック式ならば紙パックを、サイクロン式ならばフィルターを確認します。
紙パックがいっぱいだったりフィルターに埃がびっしりと付いたりすると吸引力が落ちてしまいますよ。
どちらもつい忘れがちですから注意しましょう。
また、掃除機をかける前に床に落ちたものを片付け、家具やさんの上の埃を落とします。
そうすれば後は掃除機をかけるだけでお掃除は完了ですよ。

2.換気は必ずしよう

掃除機をかけるときは必ず窓を開けましょう。
掃除機をかけると部屋の埃の濃度が10倍近く上昇するそうですから、部屋を閉め切って掃除をすると汚い空気を名いっぱい吸い込んでしまいます。
寒い冬などは換気がつらいですが、動いていれば暖かくもなります。
部屋の空気を新鮮なものと取り換えるため、と思って頑張りましょう。

3.掃除機はゆっくりとかけよう

毎日掃除をしているとそれほどゴミも溜まっていませんから、ついついさっさと掃除機をかけてしまいがちです。
でも、早くかけるほど掃除機は埃を舞い上げるだけで吸い取ることはしません。
できるだけゆっくりと小刻みにかければ目に見えない埃も吸い込んでくれます。

4.カーペットやじゅうたんは縦横に

カーペットやじゅうたんはダニが発生しやすい場所でもあります。
ダニを吸い取るためにはカーペットやじゅうたんの目に逆らって掃除機をかけた後、もう一度目に対して横に掃除機をかけると完璧です。
畳1畳分の広さを一分くらいの時間をかけてかけましょう。

3.ソファの掃除にはブラシを使おう

布張りのソファの上に掃除機をかける、という方も多いでしょう。
でも掃除機の吸引力はなかなか強力ですから不用意にかけると布地を傷めてしまいます。
そこで活用したいのが掃除機の付属品でついているブラシ。
これで汚れをかきだすようにしながら吸い込めば吸い込み口が直接布地にふれることもありません。
また、ブラシをソファ専用にすれば、衛生面からみても安心ですね。

まとめ

 いかがでしたか?
今回は掃除機を上手にかけるためのポイントをご紹介しました。
これらのポイントを押さえることで、より効率的に掃除機を使うことができます。
是非、普段のお掃除にお役立てくださいね。