木製テーブルのしみの取り方を知りたい人必見!コツと注意点を伝授!

木製テーブルに不注意でしみを付けてしまったとき、適切な取り方を知っていると安心です。
今回は、木製テーブルのしみの取り方について、コツや注意点を解説していきましょう。

  1. 木製テーブルのしみの取り方
  2. しみを取るときにやってはいけないこと
  3. 木製テーブルのしみを防ぐアイデア
  4. まとめ

木製テーブルのしみの取り方を知りたい人は、ぜひこの記事を読んでくださいね。

1.木製テーブルのしみの取り方

木​製テーブルに付いたしみも、適切な方法を行うことで取ることができます。
大切な木製テーブルのしみを取る方法を、ご紹介しましょう。

1-1.熱によるしみはスチームアイロンで取る

木製テーブルに熱によるしみが付いた場合は、スチームアイロンで取ることができます。
しみのある部分をきれいな布で覆(おお)い、上からスチームアイロンをかけましょう。
すると、木製テーブルに付いたしみを取ることができます。
熱による白いしみができた場合は、スチームアイロンを使う方法を試してみてくださいね。
なお、スチームアイロンを直接しみに向けて使うことは避けましょう。
スチームが特定のポイントに集中して、新たなしみの原因になる可能性があります。
必ず、しみの部分をきれいな布で覆(おお)うことを忘れないでください。

1-2.マヨネーズを使ってしみを取る

なんと、マヨネーズを使ってしみを取る方法も。
マヨネーズの成分である酢と油が、しみを取るときに大きな効果があるためです。
木製テーブルのしみの部分にマヨネーズを塗り込んで、1時間ほど放置しましょう。
その後、水に濡(ぬ)らして固くしぼった布でマヨネーズを拭(ふ)き取ります。
すると、しみが目立たなくなっていることを確認できるでしょう。

1-3.カレーのしみを取る方法

木製のテーブルにカレーのしみを付けてしまった場合は、スチームアイロンやマヨネーズを使っても落ちにくい可能性が高いでしょう。
ただし、カレーのしみも目立たなくすることは可能なのであきらめないでください。
カレーの色素は、日光に当てると薄くなります。
窓の近くなど、日光が当たる場所に木製テーブルを移動してみましょう。
晴れた日の直射日光は強過ぎるので、窓ガラス越しやカーテン越しで日光を当ててみてくださいね。

2.しみを取るときにやってはいけないこと

木製テーブルに付いたしみを取るときに、やってはいけないこともあります。
しみを取るどころか、新たなしみを付けたり木製テーブルを傷めたりする原因になるので注意してください。

2-1.木製テーブルに重曹(じゅうそう)は使わない

木製テーブルには、重曹(じゅうそう)を使わないように気を付けましょう。
重曹(じゅうそう)の成分が、木製テーブルにしみを付ける原因になります。
きれいにしようと思って使った重曹(じゅうそう)が、実はしみの原因にもなることを覚えておいてください。
さまざまな物をきれいにする重曹(じゅうそう)ですが、木製テーブルのしみを取ることには向かないのです。

2-2.こすり過ぎないこと

なんとかしみを取りたいからという理由で、しみ部分をこすり過ぎないことも大切です。
こすり過ぎてしまうことは、木製テーブルの表面を傷める原因になるでしょう。
特に表面の塗装をはがす大きな原因は、こすり過ぎること。
木製テーブルのしみを取るときは、こすり過ぎは逆効果です。
しみの種類に合った方法ならば、こすり過ぎることなくしみを取ることも可能でしょう。
きれいにしみを取るためにも、注意してくださいね。

2-3.水拭(ぶ)きは慎重に行う

木製テーブルの表面処理によっては、水拭(ぶ)きを禁止していることもあります。
水を使うことで、表面の塗装をはがしたり、材質を傷めたりする可能性も。
ウォールナットなど、無垢の素材を使っているテーブルは、水だけでもしみが付くリスクが高いでしょう。
木製テーブルのしみを取るときは、事前に水拭(ぶ)きが可能な物であるかどうかを確認してください。
もしも、対応可能な物かどうか判断に迷う場合は、避けた方が無難でしょう。
木製テーブルの製造元や販売店に聞いてから、対応をしてください。

3.木製テーブルのしみを防ぐアイデア

それでは、木製テーブルのしみを防ぐアイデアをご紹介しましょう。
木製テーブルのしみを防ぐために有効な手段を、しっかり学んでください。

3-1.テーブルカバーを敷(し)く

木製テーブルのしみを防ぐ方法として、テーブルカバーを敷(し)くことをおすすめします。
飲み物や汁物などをよくこぼしてしまう人は、テーブルカバーを敷(し)くことを検討してください。
特に、水や油を通さないタイプのテーブルカバーは安心です。
しかし、テーブルカバーがあると、木製テーブルの良さが出ないと感じる人もいるでしょう。
それでも、しみを防ぐ方法としては最も良い方法であることは間違いありませんよ。

3-2.食事のときにランチョンマットを敷(し)く

テーブルカバーを敷(し)かない場合は、食事のときだけランチョンマットを敷(し)く方法もあります。
木製テーブルの天板にしみが付く場合、多くは食事のときでしょう。
食事のときだけランチョンマットを敷(し)くことで、食事以外のときには木製テーブルの美しさをそのまま楽しむことができます。
ぜひ、ランチョンマットの色やデザインを、さまざまにコーディネイトしてみてください。
木製テーブルのしみを防ぐだけでなく、テーブルコーディネイトの楽しみも増えますね。

3-3.熱いやかんや鍋には鍋敷きを使う

木製テーブルにしみをうっかり付けてしまう原因は、熱いやかんや鍋を直接置いてしまうこと。
そこで、熱いやかんや鍋を置くときには、木製テーブルの天板に直接置かないように気を付けましょう。
置くときに鍋敷きを使うと、熱によるしみを防ぐことができます。
また、水分がこぼれた場合にも少量であれば食い止めることができるでしょう。

4.まとめ

大切な木製テーブルをきれいに使うためには、しみの取り方の知識を持っていることが大切。
しっかり頭に入れるためにも、今までのポイントをまとめておきましょう。

  • 木製テーブルのしみの取り方を学ぶ
  • しみを取るときにやってはいけないことを理解する
  • 木製テーブルのしみを防ぐアイデアを学んで実行する

もしも、お気に入りのテーブルにしみを付けたときには、この記事に書いてあることを参考にやってみてください。